2012年7月22日日曜日

ビール検定の勉強 第3章その2


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引き続きビール検定公式テキスト3章の勉強をしました。

知っているビールの名前もたくさん出てきました。

イギリスアイルランドからはスタウト、ペールエール、インディアペールエールが「もやしもん」経由で知っていたビールです。それ以外のビールは覚えられませんでした。。

スタウトはギネス社のビールで有名ですね。
インディアペールエールは飲んだことあるんですが、ホップを大量につかい、とっても苦いビールです。輸送の時に、痛まないように工夫したビールだそうです。

ベルギーオランダからはトラピストビール(修道院で作るビール)、アビイビール、ランビックが実際に飲んだこともあり、なじみのあるビールでした。

トラピストビールではシメイが有名ですね。飲食店でもたまに見かけます。
ランビックは小麦のビールで、ホワイトビールとも呼ばれています。すっきりしていて美味しかったです。

 今日はフェイスブックにプールに行ったとか、海に行ったとかいう記事があふれてましたね。

こんな暑い日は外で飲むビールがたまりませんね。

ふと思いつくのはオリオンビールかアサヒのスーパードライが暑い日には合いますね。
沖縄で飲むオリオンビールは、本土で飲むのと違った気がするのはなぜなのでしょうか??異常に美味しく感じてしまいます。

旅先で飲む地元のビールも同じような感覚で美味しいんですが、帰ってきて飲むと普通な時あります。

ビール検定の3章では、酒税法の話も出てきました。
おそらく、ここは重要な気がするので、ある程度しっかり覚えようと思います。

酒税法まとめ
ビールの定義、発泡酒の定義、第3のビールの定義をしっかり覚える。

ビールの定義
麦芽、ホップ、水、法令で定められた原料(麦・米・トウモロコシ・こうりゃん?・馬鈴薯・デンプン・糖類)のみで作ったもの。
なのでフルーツなどが入ったベルギービールはビールではなく、発泡酒に分類される。

発泡酒の定義
麦芽の使用比率が50%をこえると、酒税法ではビールと同じ税金がかかるため、50%未満に使用をおさえたもの、と解釈しました。

第3のビール
麦芽を使用していない発泡性の飲み物と解釈しました。

あとは税金。ビール 22万円/Kl 発泡酒 麦芽使用25%以上 約17万円/Kl 25%未満 約13万円/Kl 第3のビール 8万円/Kl

ビールと第3のビールとでは14万円/Klも差があるんですね。そら安くできるはず。

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