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引き続きビール検定公式テキスト3章の勉強をしました。
知っているビールの名前もたくさん出てきました。
イギリスアイルランドからはスタウト、ペールエール、インディアペールエールが「もやしもん」経由で知っていたビールです。それ以外のビールは覚えられませんでした。。
スタウトはギネス社のビールで有名ですね。
インディアペールエールは飲んだことあるんですが、ホップを大量につかい、とっても苦いビールです。輸送の時に、痛まないように工夫したビールだそうです。
ベルギーオランダからはトラピストビール(修道院で作るビール)、アビイビール、ランビックが実際に飲んだこともあり、なじみのあるビールでした。
トラピストビールではシメイが有名ですね。飲食店でもたまに見かけます。
ランビックは小麦のビールで、ホワイトビールとも呼ばれています。すっきりしていて美味しかったです。
今日はフェイスブックにプールに行ったとか、海に行ったとかいう記事があふれてましたね。
こんな暑い日は外で飲むビールがたまりませんね。
ふと思いつくのはオリオンビールかアサヒのスーパードライが暑い日には合いますね。
沖縄で飲むオリオンビールは、本土で飲むのと違った気がするのはなぜなのでしょうか??異常に美味しく感じてしまいます。
旅先で飲む地元のビールも同じような感覚で美味しいんですが、帰ってきて飲むと普通な時あります。
ビール検定の3章では、酒税法の話も出てきました。
おそらく、ここは重要な気がするので、ある程度しっかり覚えようと思います。
酒税法まとめ
ビールの定義、発泡酒の定義、第3のビールの定義をしっかり覚える。
ビールの定義
麦芽、ホップ、水、法令で定められた原料(麦・米・トウモロコシ・こうりゃん?・馬鈴薯・デンプン・糖類)のみで作ったもの。
なのでフルーツなどが入ったベルギービールはビールではなく、発泡酒に分類される。
発泡酒の定義
麦芽の使用比率が50%をこえると、酒税法ではビールと同じ税金がかかるため、50%未満に使用をおさえたもの、と解釈しました。
第3のビール
麦芽を使用していない発泡性の飲み物と解釈しました。
あとは税金。ビール 22万円/Kl 発泡酒 麦芽使用25%以上 約17万円/Kl 25%未満 約13万円/Kl 第3のビール 8万円/Kl
ビールと第3のビールとでは14万円/Klも差があるんですね。そら安くできるはず。

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